亀田興毅VSポンサクレック戦のリングサイドはガラ空きだったとの説

サイゾーの記事では、亀田興毅VSポンサクレック戦はガラガラだったらしい。


ソースがサイゾーだから、いまいち信憑性は低いが、信憑性の低さはTBSもどっこいなので、まぁマスコミは全部眉に唾して聞いておくべきだろう。


この試合は、内藤が所属している宮田ジムが興行権を持っていた。
前戦の内藤VS亀田のマッチメイクの時の条件に、次戦の興行権は宮田ジムという条項も入っていたからそうなる。


記事の内容だと、興行主の宮田ジムと、亀田後援会の間で何かトラブルがあって、後援会にチケットが回らなかったから、亀田応援団が入らなくてガラガラになったのではないかと書いてあった。


亀田はメディア上ではアホみたいに人気あるが、わざわざ会場まで生観戦しに行くコアなファンからは支持されていないということだろうか?


まぁTBS実況アナの絶叫で演出されてるから、亀田はめっさ強いようにテレビでは見えるけれど、生で見たらけっこうガッカリするだろう。興毅は亀ガードで消極的だし、大毅は下手だし。


最近ツイッターが流行ってて、テレビ中継と同時進行でツィッター中継も見るのがこれからのトレンドだ! みたいなことをテレビで正体不明な文化人が解説していたが、ただでさえ恣意的で誘導されやすいテレビに加えて、ツイッターでも誘導が補強されると、もう自分の目で見て、自分で考えて判断する人はいなくなりそうだ。


メディアが発達すればするほど、人はバカになりますなぁこれだと。
個人的にはツィッターは見ない方が良いと思うが、もし自分が商売するならば、ツイッターで情報宣伝出来た方が便利だから、無くせとはちょっと言い難い。


スポーツを観戦すると言うことで話は大きく変わるが、先日、全関東空手道選手権大会を見に行ってきた。

なんというか、怪我しない程度のぶつかりでスタミナの削り合いをするスポーツになってるような印象。


日本人はみんな空気読みだから、怪我しないように空気読んでシャンシャンなのだろうが、違う文化圏からやってくる常識の感覚が違う外人は本気出しちゃったりするから、めっさ怖い。みんながスポーツで和気合い合いしているところに、戦争しに来ているような。


外人選手が強いのは、体格が良いとか、喰ってるものが違うとか、狩猟民族だからとか色々言われているが、本当の違いは、日本人は空気読みあって空気悪くしない程度に加減してるけど、彼らはKYでマジだから強いのではないだろうか?


武士道の極意がが死ぬほどの本気を出すことにあるのだとするのなら、外人選手の方が日本人よりもずっと武士なんじゃないかと思った。



ってゆう批判的な意見を書くのもまたKYで、日本人としての常識に欠けてるよな〜と思うところ。


どこぞの銀座のホステスが書いた、確実に男にモテる方法論に、とにかく誉めて誉めて誉め倒せと書いてあった。批判的なこと、マイナスイメージなことは一切言ってはいけないと。


それはひっくり返して女にモテる方法としても通じるそうで、とにかく誉めまくって空気読んでおけば、大概モテるらしい。
ボクサーも通うプライベートジム 北千住 足立区エリア 周辺のおすすめプライベートジム パーソナルジムをスゴい比較!


人間ってのは案外単純なもんです。